
このサイトは、ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの「水木しげるせんせい」に関するコレクションを公開し、水木せんせいの魅力を伝えていきたいという目的で作りました。
コレクション以外にもなるべく多くの情報も掲載できるようガンバってます。
30年来の水木しげる先生の大ファンで、妖怪が好き、ゲゲゲの鬼太郎が好き、悪魔くんが好き、河童の三平が好き、サラリーマン山田が好き、ねずみ男が好き、目玉のおやじが好き、メフィストが好き。
そんな私は、悪魔くんに登場するヤモリビト佐藤を愛してやみません。
だから、このサイトではヤモリビト佐藤と名乗っています。
原画展「水木しげると出雲」が開催
2012.5.15
島根県立古代出雲歴史博物館で、原画展「水木しげると出雲」が開催されます。
開催は、2012年6月1日~7月8日です。
開催場所:島根県率古代出雲歴史博物館
開催期間:2012年6月1日~7月8日
公式サイトはコチラ→
一畑薬師でのんのんばあまつり。ブロンズ像の除幕式も
2012.4.10
島根県出雲市の一畑薬師で、4月8日、のんのんばあまつりが開催されました。
水木ご夫妻も参加され、のんのんばあと水木少年のブロンズ像も公開されました。
1000人以上の観光客が訪れ、大盛況だったようです。
一畑薬師では、これからもPRを続け、観光事業の一環としても役立てたい意向です。
出席した水木せんせいは、
「いや~、たくさん人がきて愉快。のんのんばあは家に来て飯を食っていたが、一畑さんと私がベビーのころからやってた。それにしても、90歳にもなると恥ずかしいという気持ちがなくなり、何でも平気になる。ハハハ」と上機嫌だったそうです。
「のんのんばあ」ラッピング電車
2012.3.27
島根県松江市と出雲市を結ぶ一畑電車で、
「のんのんばあ」ラッピング電車が運行されています。
これは、4月8日に出雲市の一畑薬師で開催される「のんのんばあまつり」のPRの一環です。
ラッピング電車は2両編成で、
車体の4カ所にのんのんばあと水木少年、目玉おやじのイラストが描かれています。
「のんのんばあまつり」には水木さん夫妻も出席する予定で、一畑薬師境内に設置されるのんのんばあと幼少期の水木さんのブロンズ像が除幕される予定です。
ラッピング電車はまつり終了後も運行するそうです。
『水木しげるの古代出雲』
2012.3.20
角川書店から『水木しげるの古代出雲』が発売されます。
水木せんせいは少年時代、自分や先祖が出雲に住んでいたことがあるとの感覚に襲われ、それ以来80年以上もの間、その感覚は払拭できなかったそうです。
そうした思いを含めて書き下ろされた意欲作です。
妖怪舎から「ゲゲゲの鬼太郎 こいのぼりセット」が発売
2012.3.14
妖怪舎から新商品「ゲゲゲの鬼太郎こいのぼりセット」が発売されました。
3月25日までの予約で、3月末発送となります。
サイズ/15号
黒鯉:約1.5m 赤鯉:約1.2m 青鯉:約0.9m 一反もめん:約1.0m
価格:1セット22,000円
(青鯉単品1,680円 一反もめん単品1,680円)
鬼太郎こいのぼりの販売ページ(妖怪舎)はコチラ→
NHK Eテレ『グレーテルのかまど』で「ゲゲゲのぼたもち」を放送
2012.3.13
NHK Eテレで放送されている『グレーテルのかまど』で、、「ゲゲゲのぼたもち」が放送されます。
放映日は、2012年3月17日(土)21:30~です。
ぼたもちは、水木せんせいの好物のひとつで、お彼岸になると妻・布枝さんが手作りするそうです。
貧しくて食べ物に困っていた頃でも、
実家から届いたお米と小豆で作り続け、漫画家として成功してからは鬼太郎の前に必ず供えているそうです。
NHK Eテレ『グレーテルのかまど』の公式サイトはコチラ→
放映日:2012年3月17日(土)21:30~
水木しげる記念館がリニューアルオープンしました
2012.3.9
水木しげる記念館がリニューアルオープンしました
2012年3月8日(木)12時半から、リニューアルオープンと水木せんせいの卆寿をお祝いするセレモニーが行われ、14時から一般公開となりました。
セレモニーには、水木せんせいも出席されました。
卆寿のお祝いに大きなケーキも用意され、水木せんせいも上機嫌だったそうです。
主なリニューアル内容としては、
☆2階展示室を、水木せんせいの作品を展示しています。貸本時代の作品など、貴重な資料も揃っています。
☆妖怪たちが潜む、日本家屋風のミニジオラマを新設しました。
☆水木家の暮らしを再現した展示を新設しました。
水木しげる記念の公式サイトはコチラ→
水木しげる記念館の公式サイトがリニューアルしました
2012.3.8
2012年3月8日に水木しげる記念館がリニューアルしました。それに伴い、公式サイトも一新されました。
新しくなった記念館の紹介、展示物の紹介がされています。行きたくても、なかなか行けない私にとっては嬉しい限りでございます。
水木しげる記念館の公式サイトはコチラ→
水木しげる氏パッケージのキャラメルコーン
2012.3.7
東ハトから、国民的マンガ家をイメージした「キャラメルコーン」が発売されます。
左から、
「赤塚不二夫キャラメルコーン・はちみつバター味」
「高橋留美子キャラメルコーン・ミックスベリー味」
「さいとう・たかをキャラメルコーン・チョコレート味」
「水木しげるキャラメルコーン・あずきミルク味」
発売は5月14日。
価格は130円前後となるようです。
毎日新聞デジタルはコチラ→
ギャラリーがリニューアルされた鬼太郎茶屋へ行ってきました
2012.3.4
妖怪のいる町で「鬼太郎茶屋(のんのんばあとオレ)」を更新しました。
ギャラリーには水木せんせいの原画(または複製)や、水木せんせいがのんのんばあから教えてもらった妖怪たちのブロンズ像など、ところ狭しと展示されていました。
水木せんせいの卆寿をお祝いして、
ファンの方からのメッセージを集めるメッセージ箱も設置されていました。
メッセージは、直接水木せんせいに渡されるそうです。
妖怪のいる町 鬼太郎茶屋(のんのんばあとオレ)はコチラ→
「平和展 支えあい生きた時代~戦傷病者とその家族~」
2012.2.28
東京都調布市・文化会館たづくりで、「平和展 支えあい生きた時代~戦傷病者とその家族~」が開催されます。
平和展では、戦争で傷つき病に倒れた戦傷病者とその家族の戦中戦後の暮らしについて展示します。
水木せんせいの資料も、一緒に展示されることになりました。
開催場所:文化会館たづくり2階ギャラリー
開催日:2012年3月14日~21日
時間:10:00~18:00
入場料:無料
MONOQLOプライム Vol.2 2012年04月号
2012.2.27
「MONOQLOプライム」Vol.2に、 『妖怪道五十三次』誌上展覧会とインタビューが掲載されています。
出版社:晋遊舎
発売日:2012年2月23日
価格:680円
晋遊舎の公式サイトはコチラ→
水木しげる記念館の「水木さんの落書き」が2枚並べて移設
2012.2.23
水木しげる記念館のリニューアルに伴い、「水木さんの落書き」2枚が切り取られ、1階通路横の壁に移設されました。
水木さんの落書きは、水木せんせいが記念館を訪れた際に壁に書いた鬼太郎の絵のことで、2004年の絵と2010年の絵の2枚が別々の場所に飾られていました。
どちらの絵も、水木せんせいが即興で描いたもので、リニューアル後は2枚並べて飾られ、ガラスでカバーされることになりました。
水木せんせいは、3月8日の新装記念式典に参加する予定です。
水木しげる記念館の公式サイトはコチラ→
妖怪舎から「手作りキャンドルキット」が発売
2012.2.22
妖怪舎から、新商品「ゲゲゲの鬼太郎手作りキャンドルキット」が発売されました。
価格630円です。
こちらは手作りキットですが、ほかにも3種類の「妖怪ろうそく」が販売されるそうです。
妖怪舎の公式サイトはコチラ→
調布市名誉市民水木しげる卆寿記念 妖怪の棲むところ
2012.2.21
東京都調布市で、水木しげる氏の卆寿(90歳。誕生日3月8日)を記念したシンポジウム「調布市名誉市民水木しげる卆寿記念 妖怪の棲むところ」が開催されます。
シンポジウムは2012年3月18日(日)10:30から、調布市グリーンホールで行われます。会は2部構成で、特別講演として京極夏彦氏、荒俣宏氏が講演を行います。
入場無料、定員1000名です。観覧には入場整理券が必要ですので、調布市の「ぬくもりステーション」で受け取るか、調布市役所産業振興課まで申し込んでください。
勾玉伝承館に鬼太郎コーナーが設置
2012.2.18
島根県松江市の「いずもまがたまの里伝承館」の一角に、鬼太郎コーナーが設置されました。
まがたま伝承館では、勾玉作りを体験できたり、オーダーメイドの勾玉を注文できたりします。
行ってみたいとは思うのですが、やっぱり遠いなぁ・・・
いずもまがたまの里伝承館の公式サイトはコチラ→
鬼太郎茶屋ギャラリーで「のんのんばあとオレ展」
(3月3日~)
2012.2.16
東京都調布市の鬼太郎茶屋では、3月3日からギャラリーで「のんのんばあとオレ展」が開催されます。
今回の展示は、お客様アンケートの上位から選ばれたそうです。
どんな展示会になるのか楽しみです。
現在行われている「水木作品の迷脇役~メガネ出っ歯の男展」は、2月28日までとなります。
鬼太郎茶屋公式サイトはコチラ→
徳間ECモールで「原寸大・妖怪ポスト」を販売
2012.2.15
徳間ECモールで、妖怪ポストが販売されます。
幅300mm×高さ1320mm×奥行き300mm、重量10kgという原寸大で登場です。
オール手作りで、注文から3か月前後のお時間を頂くそうです。
価格:83,790円
徳間ECモールのサイトはコチラ→
汐留シオサイト「水木しげるロード in 汐留」へ行ってきました
2012.2.12
妖怪のいる町で「汐留シオサイト」を更新しました。
通りがかりの人も入りやすいブースの作りは、良いと思いました! けっこう人も入ってましたよ。
妖怪のいる町 汐留シオサイトはコチラ→
皆生温泉 鬼太郎コンセプトルームが2部屋追加
2012.2.8
湯快リゾートが企画する、皆生温泉の鬼太郎コンセプトルームに新たに2部屋が追加されました。
今回追加されたのは、
「ねこ娘部屋でわいわいお泊り偏」
「目玉おやじ主催!妖怪大宴会偏」
の2部屋です。
宿泊期間は、どちらも2012年3月8日~7月13日。
限定4部屋で、1泊2食付で9,800円です。
湯快リゾートの公式サイトはコチラ→
フィギュア「妖怪フィギュアコレクション」を更新しました
2012.1.2
ヤモリビトフィギュアで「妖怪フィギュアコレクション」を更新しました。
年末に掃除していて、妖怪フィギュアコレクションの残りをいくつか見つけたのでアップしました。
まだ50体以上どっかにあると思うのですが、年末の大掃除で見つからなかったので、もう出てこないかもしれません・・・。
妖怪フィギュアコレクション 1ページ目コチラ→
妖怪フィギュアコレクション 2ページ目コチラ→
妖怪フィギュアコレクション 3ページ目コチラ→
「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪楽園」特別展が台湾で開催
2011.12.20
2012年1月19日~4月29日まで、
台湾の台北市華山文創園区で、水木プロダクション主催の「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪楽園」特別展が開催されます。
台湾では、アニメもマンガも鬼太郎は人気あるそうです。
Webニュース・中廣新聞網によると、
「日本・中国・世界各地の妖怪が台湾に集合し、日本のお化け屋敷や神社が展示され、来場者は妖怪たちの世界を体感できる。台湾で鬼太郎たちに会える」
台湾には、妖怪舎もお店を出したばかりですし、これは行ってみないと!
水木せんせいは、高齢のため出向くことはできないそうですが、「台湾のみなさまに自分の作品を見てもらえるのは、光栄」とコメントされました。
公式ホームページ(中国語)コチラ→
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